学位論文(Thesis)
  1. 佐藤和紀(2018)小学校教師によるメディア・リテラシーの授業実践の支援に関する研究.博士(情報科学),東北大学大学院情報科学研究科人間社会情報科学専攻(情博第659号,2018年3月27日 博士論文(11301甲第18194号)

  2. 佐藤和紀(2006)教員養成段階におけるメディア・リテラシー育成プログラムの開発と評価.修士(教育学),上越教育大学大学院学校教育研究科学校教育専攻,2005年12月 修士論文

査読付き学術論文(Refereed Paper)
  1. Kiichiro OKUBO,Kazunori SATO,Yuichi WADA,Kazuyuki ASAI,Shunichi KUBO,Tatsuya HORITA(2019)Study of Effective Teaching Method of Manga Reading Based on the Reading Comprehension Process.International Journal of Learning Technologies and Learning Environments (IJLTLE) ,2(2),54-66,2019年12月 論文

  2. 中川哲,佐藤和紀,齋藤玲,堀田龍也(2019)教科担任と学級担任による筆答テストの採点業務を支援するシステムの開発と評価.日本教育工学会論文誌,43(4):XX-XX,2019年12月

  3. 山崎寛山,佐藤和紀,柴田隆史(2019)英文の強勢位置を立体的に表示する教材を用いた音読指導の実践と評価.日本教育工学会論文誌,43(Suppl.):XX-XX,2019年12月

  4. 八木澤史子,佐藤和紀,堀田龍也(2019)1人1台端末を活用した小学校の授業における教師の教授行動の分析.日本教育工学会論文誌,43(Suppl.):XX-XX,2019年12月

  5. 柴田隆史,佐藤和紀,堀田龍也(2019)教室でのタブレット端末利用における課題と児童の疲労に関する調査.人間工学(日本人間工学会),55(5):212-221,2019年10月

  6. 安里基子,佐藤和紀,高橋純(2019)教員養成課程の学生に情報モラル指導法に関する指導を行う際の留意点の検討.教育メディア研究(日本教育メディア学会),26(1):21-30,2019年9月 論文

  7. 堀田龍也,佐藤和紀(2019)日本の初等中等教育における情報リテラシーに関する教育の動向と課題.通信ソサイエティマガジン B-plus(電子情報通信学会),50:117-125,2019年6月 論文

  8. 後藤心平,佐藤和紀,齋藤玲,堀田龍也(2019)ラジオ局による高校生を対象としたメディア・リテラシー育成プログラムの再検討と評価.教育メディア研究(日本教育メディア学会),25(2):13-28,2019年3月 論文

  9. Kazunori SATO, Ryo SAITO, Tatsuya HORITA(2018)The Effects of Continuation of Media Literacy Lessons, Media Experience, and Teaching Experience Toward Elementary School Teachers Media Literacy.Journal of Educational Technology Research,41:13-24,2018年12月 論文

  10. 仲間妙,佐藤和紀,梶本佳照,磯崎ひろみ,高橋純(2018)小学生向け漢字ドリル指導法を教員志望学生が学ぶための講義パッケージの開発.日本教育工学会論文誌,42(Suppl):125-128,2018年12月 論文

  11. 高橋純,佐藤和紀,大村龍太郎(2018)教員養成における汎用のSNSを活用した模擬授業演習の試み.日本教育工学会論文誌,42(Suppl):97-100,2018年12月 論文

  12. 三井一希,八代一浩,水越一貴,佐藤和紀,萩原丈博,竹内慎一,堀田龍也(2018)小学校のプログラミング教育における学習状況の共有化ツール活用の効果.コンピュータ&エデュケーション ,45:79-84,2018年12月 論文

  13. 佐藤和紀,齋藤玲,堀田龍也(2018)メディア・リテラシー教育実践の継続,メディア接触,教師経験が小学校教師のメディア・リテラシーに与える影響.日本教育工学会論文誌,42(1):43-53,2018年7月 論文

  14. 荒木貴之,板垣翔大,齋藤玲,佐藤和紀,堀田龍也(2018)プログラミング教育の経験に対する学習者の振り返りの分析.教育システム情報学会論文誌,35(2):233-238,2018年5月 論文

  15. 佐藤和紀,高橋純,安里基子,齋藤玲,吉野真理子,堀田 龍也(2017)教員養成大学における情報モラル教育の講義の実践と評価:ワークシートと学年の違いによる授業設計への自信の変化に着目して.日本教育工学会論文誌,41(Suppl.):41-44,2017年12月 論文

  16. 槇誠司,佐藤和紀 ,板垣翔大,齋藤玲,堀田龍也(2017)小学校第5学年児童に対する短時間グラフ解釈学習の効果検証.日本教育工学会論文誌,41(Suppl.):45-48,2017年12月 論文

  17. 中橋雄,山口眞希,佐藤和紀(2017)SNSの交流で生じた現象を題材とするメディア・リテラシー教育の単元開発.教育メディア研究(日本教育メディア学会),24(1):1-12,2017年10月 論文

  18. Takashi SHIBATA, Kazunori SATO, Ryohei IKEJIRI(2017)Generating Questions for Inquiry-based Learning of History in Elementary Schools by Using Stereoscopic 3D Images.IEICE Transactions on Electronics,E100.C:1012−1020,2017年7月 論文

  19. 深見友紀子,佐藤和紀,森谷直美,中平勝子,堀田龍也(2017)小学校音楽科リコーダー学習における一人1台端末を活用した家庭学習が技能に及ぼす効果.日本教育工学会論文誌,41(2):89-96,2017年5月 論文

  20. 瀬戸崎典夫,佐藤和紀(2017)平和教育実践における全天球パノラマVR教材の効果的な活用に関する検討.教育メディア研究(日本教育メディア学会),23(2):15-24,2017年3月 論文

  21. 後藤心平,佐藤和紀,齋藤玲,堀田龍也(2017)高校生のメディア・リテラシー育成のためのラジオ番組制作体験カリキュラムの開発と評価.教育メディア研究(日本教育メディア学会),23(2):107-118,2017年3月 論文

  22. 佐藤和紀,齋藤玲,堀田龍也(2016)授業実践・リフレクションによるメディア・リテラシーに対する意識の変容:メディア・リテラシー教育未経験かつ教育歴20年以上の教師の場合.日本教育工学会論文誌,40(Suppl.):49-52,2016年12月 論文

  23. 佐藤和紀,深見友紀子,齋藤玲,森谷直美,堀田龍也(2016)小学校高学年におけるリコーダーの演奏技能向上を目指した完全習得型反転学習と評価.教育システム情報学会誌,33(4):181-186,2016年10月 論文

  24. 大久保紀一朗,佐藤和紀,中橋雄,浅井和行,堀田龍也(2016)マンガを題材にしたメディア・リテラシーを育成する学習プログラムの開発と評価.教育メディア研究(日本教育メディア学会),23(1):33-46,2016年9月 論文

  25. 佐藤和紀,齋藤玲,堀田龍也(2015)授業実践・リフレクションによる初心者教師のメディア・リテラシーに対する意識の変容.日本教育工学会論文誌,39(Suppl.):29-32,2015年12月 論文

  26. 佐藤和紀,中橋雄(2014)動画共有サイトへの作品公開に関する議論の学習効果:映像制作実践で育まれるメディア・リテラシー.教育メディア研究(日本教育メディア学会),21(1):1-10,2014年9月 論文

  27. 佐藤和紀,大山努,南部昌敏(2012)中学生への追跡調査による小学校におけるメディア・リテラシー育成要素の提案.日本教育工学会論文誌,36(Suppl.):149-152,2012年12月 論文

査読付き国際学会発表(Proceedings)
  1. Kazunori SATO(2019)Media Literacy Education in Course of Study at Elementary School in Japan.第7回中日教育工学フォーラム,寧夏大学,2019年7月

  2. Takashi SHIBATA, Kazunori SATO, Shota ITAGAKI, Masayuki TSUNEKAWA, Shuboh TAYA, Tatsuya HORITA(2018)Effects of anti-glare film on tablet usability by elementary school students.IEA 2018 20th CONGRESS, The International Ergonomics Association (IEA) ,2018年8月

  3. Kiichiro OKUBO, Kazunori SATO, Yuichi WADA, Kazuyuki ASAI, Shunichi KUBO, Tatsuya HORITA(2018)Study of Manga Reading Comprehension and Teaching Methods for Manga Reading.7th International Conference on Learning Technologies and Learning Environments LTLE2018:209-214,2018年7月

  4. Takashi SHIBATA, Kazunori SATO, Tatsuya HORITA(2017)Tablet Use in Elementary Schools from Ergonomic Aspect.The 24rd International Display Workshops,2017年12月

  5. Ryo SAITO, Keiyu NIIKUNI, Koichi SUGAWARA, Kazunori SATO, Tatsuya HORITA, Toshiaki MURAMOTO(2017)Comparing the Effects of Retrieval-based and Elaboration-based Learning in Primary Schools: Influences of Final Tests and Scaffolding.Psychonomic Society 2017:254,2017年11月

  6. Takayuki ARAKI, Shota ITAGAKI, Ryo SAITO, Kazunori SATO, Tatsuya HORITA(2017)Long-Term Effects of Computer Programming Education in Elementary Schools in Japan: A Questionnaire and Interview Study.International Conference for Media in Education 2017:1-6,2017年8月

  7. Takashi SHIBATA, Kazunori SATO, Tatsuya HORITA(2017)Usability of and Physical Fatigue from Tablets among Elementary School Students.Applied Ergonomics Conference:Poster Presentation,2017年3月

  8. Takashi SHIBATA, Kazunori SATO, Yoshiki ISHIHARA, Ryohei IKEJIRI(2017)Utilization of Stereoscopic 3D Images in Elementary School Social Studies Classes.Stereoscopic Displays and Applications XXVIII:67-172(6),2017年1月

  9. Takashi SHIBATA, Kazunori SATO, Ryohei IKEJIRI(2016)Evaluation of Historical Learning in Elementary School Using Educational 3D Contents.The 23rd International Display Workshops in conjunction with Asia Display 2016,2016年12月

  10. Norio SETOZAKI, Kazunori SATO(2016)Practice Class Using Spherical Panorama VR Learning Material for Peace Education.Proceedings of the 24th International Conference on Computers in Education 2016:363-367,2016年12月

  11. Ryo SAITO, Kazunori SATO, Keiyu NIIKUNI, Tatsuya HORITA, Toshiaki MURAMOTO(2016)Individual differences on retrieval based learning: Learning strategies and motivation.Psychonomic Society, Abstracts of the 's 57th Annual Meeting, 21, November 2016:202,2016年11月

  12. Kazunori SATO, Ryo SAITO, Tatsuya HORITA(2016)The Effects of the Program with the Developing PDCA Cycle on a School Lesson toward Changing an Awareness of Media Literacy for a Beginner Teacher : Comparing Young Teachers and Experienced Teachers.International Conference for Media in Education 2016:382-387,2016年8月

  13. Shimpei GOTO, Ryo SAITO, Kazunori SATO, Tatsuya HORITA(2016)Confirm the Educational Results of the Implementation of a Curriculum for Fostering Media Literacy Through the Creation of Radio Programs; Results of the Follow-up Survey.International Conference for Media in Education 2016:501-505,2016年8月

  14. Takashi SHIBATA, Yoshiki ISHIHARA, Kazunori SATO(2015)Usefulness of Stereoscopic 3D Images in Elementary School Classes.Society for Information Display 2015,SID 2015 DIGEST:126-129,2015年6月

書籍(Book)
  1. 佐藤和紀(2019)第5章 ICT活用授業とプログラミング教育.小田切真編著,『続 みんながわかる理科教育法』,20頁,学校図書,2019年X月​

  2. 堀田龍也,赤坂真二,谷和樹,佐藤和紀(2019)先生の先生が集中討議!!子どもも教師も元気になる「これからの教室」のつくりかた:教育技術・学級経営・ICT教育 新しい時代のグランドデザイン.学芸みらい社,2019年10月,978-4909783233

  3. 堀田龍也,佐藤和紀 監修,NHK「スマホ・リアル・ストーリー」制作班(2019)危険から身を守る (2) NHKスマホ・リアル・ストーリー.​岩崎書店,2019年9月,978-4265802517

  4. 佐藤和紀(2019)第8章 学習指導案の作成.高橋純 編著,教師のための教育学シリーズ 『第7巻 教育方法とカリキュラム・マネジメント』,学文社,2019年9月,978-4762026171

  5. 霜田光一,森本信也 代表(2019)文部科学省検定済教科書 みんなと学ぶ小学校理科(3−6年).編集委員,学校図書,2019年3月

  6. 堀田龍也,佐藤和紀(2019)情報社会を支える教師になるための教育の方法と技術,編著,三省堂,2019年3月,978-4385362649

  7. 堀田龍也,佐藤和紀(2018)教授・学習を成立させる教材・教具.荒木寿友,篠原正典編著,『教育の方法と技術』新しい教職教育講座 教職教育編 10:169-188,ミネルヴァ書房,2018年3月,978-4623081936

  8. 佐藤和紀(2018)新学習指導要領における情報モラル教育.堀田龍也,西田光昭 編著,だれもが実践できるネットモラル・セキュリティ:182-183,三省堂,2018年1月,978-4385362663

  9. 佐藤和紀(2017)理科実験の流れをフローチャートで理解する・効果的な掃除の方法を考えよう.黒上晴夫,堀田龍也編著,プログラミング教育導入の前に知っておきたい思考のアイディア (教育技術ムック) ,小学館,2017年7月,978-4091050571

  10. 佐藤和紀(2017)第9章 メディア・リテラシー教育に関する教師教育.中橋雄編著 メディア・リテラシー教育〜ソーシャルメディア時代の実践と学び:157-174,北樹出版,2017年3月,978-4779305313

  11. 佐藤和紀(2016)校内研究を進める上での活用・自主学習ノートでの活用.黒上晴夫,堀田龍也監修 木村明憲編著,情報学習支援ツール 実践カード&ハンドブック:94-95,105-107,さくら社,2016年12月,978-4908983016

  12. 佐藤和紀(2014)事例38:1年生に学校のルールを伝える番組をつくろう・事例39:あらすじを1分間の映像で表現しよう.D-project編集委員会 つなぐ,かかわる授業づくり~タブレット端末を活かす実践52事例~:92-95,学研教育出版,2014年12月,978-4054061613

  13. NHK「メディアのめ」制作班,池上彰(2013)池上彰と学ぶメディアのめ.番組企画委員,NHK出版,2013年4月,978-4140113196

受賞歴(Award)

 

  1. ​​日本教育メディア学会 論文賞.2017年10月

  2. ​​日本デジタル教科書学会 2016年度年次大会 若手優秀賞.2016年8月

  3. 公益財団法人 学習ソフトウェア情報研究センター 第32回 学習デジタル教材コンクール入選.2016年6月

  4. 公益財団法人 学習ソフトウェア情報研究センター 第30回 学習デジタル教材コンクール奨励賞.2014年6月

  5. 情報コミュニケーション学会 第9回全国大会 優秀発表賞.2012年9月

  6. 文部科学省共催 第10回インターネット活用教育実践コンクール 実践奨励賞.2010年3月

外部資金導入実績(Fund)

 

  1. 研究分担者「児童生徒がICT機器を快適に利用するための教室環境の改善と指導方法の提案」日本学術振興会 科学研究費補助金 基盤研究(C)(研究課題番号:19K02980)研究代表者:柴田隆史(2019ー)

  2. 研究分担者 「高度情報技術基盤社会に向けた初等中等教育の次世代情報教育の体系化に関する研究」日本学術振興会 科学研究費補助金 基盤研究(B)(研究課題番号:18H01045)研究代表者:堀田龍也(2018ー)

  3. 研究分担者 「ソーシャル・メディア経由の情報に対する児童生徒の読解力の発達段階に関する研究」日本学術振興会 科学研究費補助金 基盤研究(B)(研究課題番号:15H02923)研究代表者:堀田龍也(2017)

  4. 研究代表者 「メディア特性や影響をふまえた情報モラル教育の授業設計研修プログラムの開発」日本学術振興会 科学研究費補助金(奨励研究)(研究課題番号:17H00212)(2017)

  5. 研究代表者 「教師の情報教育の授業作成を支援するためのプリント教材の開発と検討」上越教育大学 修了生・卒業生に対する研究助成(2014)

  6. 研究代表者「小学生のWEB端末としてのポータブル機器利用に関する保護者向けリーフレットの開発」日本学術振興会 科学研究費補助金(奨励研究)(研究課題番号:25910009)(2013)

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